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理事長挨拶

あいさつ

昨年は思いもよらぬ新型コロナウイルス感染症により世界中がパンデミックに陥りました。日本においても昨年2月頃より新型コロナウイルス感染症が拡大し始め、4月には緊急事態宣言が発令されました。我々理容組合も事業が全面中止という難局に直面し、非常に難しいかじ取りを迫られた一年でした。
 また、各店舗においても先の見えない不安と心配の日々を過ごされたと思います。
 本年は、昨年延期された東京オリンピック・パラリンピック、OMC世界理容美容技術選手権大会等が開催される予定です。
 埼玉県理容組合としても一昨年より業界の情報やPRを目的にSNS(YouTube)を活用し、発信してまいりました。本年度も幅広い年齢層に視聴していただくため継続して行っていく所存です。
 現在、組合としてはまだまだ先の見通しがつきませんが、本年度は感染予防対策を取りながら組織の事業展開が少しでも前進できることを望んでおります。
 そして、コロナ禍において我々理容業界もガイドラインの周知・活用促進を図り理容業 彩の国「新しい生活様式」安心宣言をしっかりと取り入れて各店舗においても順守して最善を尽くしていただきたいと思います。
 今後とも組合員一人ひとりの英知を結集し敢然と立ち向かっていく決意でありますので、よろしくお願い申し上げます。

埼玉県理容生活衛生同業組合 理事長 若山 有
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